新しい古いPC買いました!

新しいPCを買いました!
新しいとは言っても、中古のノートPCです。

今回の記事は、PCを新調するまでに考えたことと届いてからやったことを4つ書いていきます。

使用者と購入したPCについて

使用者について

まずは、使用者である私の状況について少々書き出します。

  • Windowsユーザー
  • 非ITエンジニアだが、プログラミングに興味があるっ子
  • 競技プログラミングを趣味でやっている
  • 使用言語はPythonがメインでJSも少しわかる程度
  • 自分や家族用のITサービスを作りたい
  • 旅行好き

こんな感じです。

今、プログラミングや各種勉強に使っているPCが不調になってきた。
また、利用したいサービスが64bit版のWindowsでしか動かないのもあり、新しいPCを買うことにしました。

PCに求めること

購入するにあたってのポイントは、以下のような点を重視しました。

  • 使い慣れているWindowsが良いこと。また、OSが64bitであること。
  • 旅行にも持っていけるようにノートPCが良いこと。
  • メモリは多めにほしいこと。
  • 不当に安くないのであれば、安ければうれしいこと。

これらの条件に合うものを探していくと、中古PCが候補に挙がりました。
中古PCというか、ピンポイントでこれです。

LetsNoteのメーカー再生品!!

仕事でもletsNoteは使っていますし、耐久性も申し分ない(雑には扱いませんが雑に扱っても実際大丈夫らしい)ですし、Panasonicも好きなので、中古のLetsNoteに決めました。

購入目的は、プログラミングと動画での学習がメインなので、
動作が比較的しっかりしていれば、液晶や筐体の傷には少々目をつぶるとして、ここで選びました。

中古Let’snote(リフレッシュPC)販売サイトLET’STOWNレッツノート専門店 レッツタウン

購入したPCについて

中古レッツノートCF-SZ6RDYVS【動作S】【液晶C】【外観C】

PCのスペックは以下の通りです。

  • 品番:CF-SZ6RDYVS
  • OS:Windows 10 Pro 64ビット
  • CPU:インテル Core i5-7300U vPro プロセッサー 2.60GHz
  • メモリー:8GB
  • ストレージ:SSD256GB
  • 光学ドライブ:なし

購入後に導入したもの

Chroma

WindowsPCのデフォルトブラウザはEdgeです。
使い慣れているChromeへデフォルトのブラウザを変更するために、ChromeをDLします。
スマートフォンでもChromeを使用しているので、アカウントにいろいろと情報が紐づいていて便利に使えます。

Udemyの推奨ブラウザもChromeです。

EdgeからデフォルトブラウザをChromeに変更しようとすると必死に引きとどめようとしてきますが、構わず変更します!
Microsoftさんすいません。Edgeは使わないけれども、OSとVScode、GitHubはありがたく使わせてもらいます。

VScode

プログラミングで使用するエディタは人それぞれ好みがあると思います。
私はもっぱらVScodeを利用しています。
Atom→Spider→VScodeと使用してきました。

git

PCを入れ替えても、gitGitHubがあれば、自分が書いたコードをどこでも利用、更新ができるので便利ですね。

gitの設定は忘れたので、昔受けた講座を見返して設定して終了です。

Git: もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター

GitHubの自分のリポジトリからクローンしたらOKです。

ここで、VScodeでクローンしたファイルを実行しようとすると、
「Pythonの実行環境がないよ。」と言われます。
当たり前ですよね。Python入れてないんですもん。

Docker

上で書いた、「利用したいサービスが64bit版のWindowsでしか動かないのもあり」のサービスはDockerでした。
プログラミングを学習するにつれて、複数の言語を利用する場合や、最終的にサービスをクラウドに載せる場合、
開発環境実行環境の仮想化は学んでおいて損はしないと思いました。

今回、自分のPCにPythonの実行環境をどうつくるか迷っていました。
昔、vanillaPythonとanacondaを両方入れてしまいよくわからなくなったこともあります。
Dockerはコンテナの中に開発環境実行環境を作れる。とは聞いていたものの、どうなっているのかよくわかっていなかったので、自分のPCにも何かしらPythonの実行環境が必要だと思っていました。

ダメもとで、コンテナの中にanacondaの環境を入れて動かせないようであればその時また考えよう。と思いDockerについて情報を集めていると、Pythonの講座だけれどもDockerについても触れられている講座を見つけました。

米国データサイエンティストがやさしく教えるデータサイエンスのためのPython講座

この講座などを見つつ、自分でDockerimageからanacondaの入ったコンテナを建てることができました。

Dockerの何がすごいって、自分(Host)のPCにはPythonの実行環境がないのに、コンテナの中でPythonのコードを実行することができるようになります。

VScodeから起動中のコンテナに入りに行って、ローカルのフォルダとコンテナ内のフォルダも同期させることもできて、ものすごい使いやすいです。

Dockerのこともっと知りたくなったので、同じ講師の方のDocker講座も受け始めました。

これでひとまずPCのセッティングは完了です。

あとは必要に応じてDockerでコンテナ作れば今後もPC買い替えた時に楽になることもわかりました。

技術の進歩はすごいですね。

知っていればどんどん便利になる。

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